2023年

【会場セミナー】売上利益がみるみる上がるチェーン店長の店舗改革3大戦略

「店長ほど楽に結果を出せる役職はない」

これについて貴方はどう思われますか?

 「そんなわけがないでしょ」
 「嘘をつくな」
と感じた方はいらっしゃいますか?
これは嘘でも大げさでもありません。事実です。

 

今の時代は、こう言われて「にわかには信じ難い」と捉えられてしまうほど、
チェーン店の店長=大変 というイメージがすっかり定着してしまっています。
よって、この状態はチャンスと言えます。
「これから他社と業績を大きく引き離していきたい」と願う企業にとっては好条件だからです。

危険なのは「店長は大変」という前提で、次なる一手をうっていく行為です。

それは例えばコロナウィルス発生時のトイレットペーパー枯渇事件のように。
真相を確かめないまま、多くの人達がおかしな行動を重ねていったように
「店長は大変。だからこうしよう」と打つ一手はどんどんおかしな方向に向かっていきます。

 

店舗事業の業績を上げていく為に最初にすべきことは、世間に定着してしまっているイメージを受け入れた上で動くことではなく、「そもそもこうあるべきではないか?」と自ら形作っていくことです。

 

しかしここで「店長が効率を求めたら、会社から怠慢と見られるのでは?」
と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
さて「決められた時間内に結果を出せる店長」を評価しない社長は存在するのでしょうか?
会社にそのノウハウを報告し、他店にも波及できたら喜ばない社長などいるのでしょうか?

 

また、社長以外の人達からの見る目を気にされる方もいらっしゃることでしょう。
「効率を求めて結果を出せたら、誰もついてこないんじゃないか?・・・」と
そんな貴方に質問です。
「結果を出すまでに苦労している店長」と「楽に出す店長」がいたら
憧れるのはどちらですか?

 

ただ重要なのは、自ら動いた後に「結果を出せていけるかどうか?」です。


その道は平坦で歩きやすくはありません。
誰にも踏み固められてなく、足を取られ続けるぬかるみが続きます。
とても人が通れないほどのイバラだらけで、怪我はつきものです。
更に周りを見ても誰もいませんので比較、参考もできません。
ある企業では、店舗をそれまでの形とは全く違った改革を行ったところ、スタッフの一斉退職につながり、
巨額の求人コストがかかった上に、長い間本部職員が店で働かざるを得なくなった事例もあります。

 

今回、多店舗展開におけるマネジメントの仕組み構築の専門家にお越しいただき、店舗同士が切磋琢磨かつ共鳴しながら「売上利益を大きくあげていく」ための店舗改革の実務戦略について、具体事例をまじえながら分かりやすく提示いただきます。

 

スーパー、コンビニ、食品、飲料、消費財、日用品、生活品、衣料アパレル系、耐久品…はもちろん、飲食店、サービス業…など、活用範囲は広範囲に及びます。経営者、経営幹部、店長、マネジメントの責任者の方々の、ご聴講を強くお薦めいたします!

 

 

●受講をお勧めする方

  • 店舗による売上のバラツキを減らして底上げしたい経営者
  • 店長の力をあげて、もっと売れる店にしたい社長
  • 売れる店づくり、マネジメントができるようになりたい店長
  • これまでの手法に加えて新しいやり方を検討したい店長
  • 競合店に勝って、地域一番店、チェーンにしたい経営者
  • これから店舗数を増やしていくためのインフラをつくりたい
  • 多店舗展開のためのマネジメントをしっかりさせたい企業
  • ライバル会社と違いを明確にし、抜け出たいと考える会社
  • 値引きや価格競争から抜け出したいと考えている会社 …他

 

●主なセミナー内容

1、9割の店長がやっていない店舗組織専用のゼロ距離インフラ整備法

 ・組織と店舗組織を同じと捉えているから全てにズレが生じていく
 ・かつて店長として結果を出してきた人ほど信じるな
 ・用意された仕組みだけでどうやって大きな成果を出せるのか?
 ・店長は憧れられて当たり前
 ・会社の想定内の目標を立てるな!
 ・営業時間は長いほど差を付けられる
 ・残業時間は店長のモノではない・・・他

2、現代版カリスマ店長が次々に誕生する超CPL術

 ・店長は経営者の視点を持ちなさい
 ・店長より強い立場のスタッフなど1人も存在しない!
 ・シフトに入りたくないスタッフなど1人も存在しない!
 ・スタッフの輝けるステージを奪うな
 ・味方を創ろうとするから崩壊していく
 ・バイトリーダーを据えてはならない
 ・「まず右腕をつくりなさい」は大ウソ
 ・人を動かすのに権力や権限は不要
 ・会社の評判は店長の生き様で決まる・・・他

3、店長不在でも売上利益が増幅されていくマネジメントのオートマ化のポイント

 ・デキる店長とは1時間あれば1店を1週間稼げる状態にできる人を言う
 ・スタッフが成果を見てもらいたい時にだけ都合よく現れる方法
 ・常に上司が傍にいる環境で良い仕事などできない
 ・密告が多いほど、チームワークが固まる謎
 ・家で仕事をしてきたくなる程の魅力の後付け法
 ・「この人を雇ってもらえませんか?」は1人目が言ったら全員続く
 ・会社の利益を倍にした案の73%はスタッフが発端
 ・社長が驚く成果を一番出しやすい役職は店長以外に無い・・・他

 
■講師/伊東 翼(いとう つばさ)

マネジメントの仕組み構築のスペシャリスト。
これまで20年以上チェーン事業に身を置き、実際に15の組織のリーダーを務め、200以上の経営に関わり売上、利益を上げてきた経験を持つ。チェーン事業の売上が兆単位の企業や創業40年以上の歴史を持つ企業にさえマネジメント面の仕組みが1つも存在していない事に疑問を持ったことから、チェーン事業に共通するマネジメント面の仕組み構築方法を体系化。その効果は大きく、マネジメントの半ば自動化と質の向上により、クライアント企業は利益2~3倍増、業種によっては仕組み実装の初月から数値を跳ね上げさせる指導を展開している。

 

 

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