クリップボードで書き込むビジネスマン 専門コラム今週のマネジメント代表伊東執筆のコラム

第518号 優秀な社員が口にした「自社に居たい理由」とは?

 「これも彼のアイディアがきっかけです」 会社に新しい稼ぎ頭となる部門が誕生した経緯を、ある社長が嬉しそうにおっしゃいました。   たまに「この人のおかげで会社は様変わりした」と言われるような結果を出す「他の人達よりも、飛び抜けてできる人」が現れます。   これから会社を...

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第517号 やる気な人ほど辛く、やる気が無い人ほど手を抜けていた組織を逆転させられたエピソード

これはある社長、Wさんのエピソードです。   Wさんが初めて社会人となって数年目。 やっと仕事に慣れてきた頃に、ふと抱いた感情がありました。   それは  「もしかしたら仕事って、楽しくできるものなんじゃないか?」     当時、Wさんの仕事に対する考え方は、  「我慢が...

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第516号 数字は出せるが、人を動かせない店長達が変わっていく法

 「無視などあってはならないこと」  「対応することを忘れてしまって、結果としてそうなったとしても必ず何かしらのフォローをさせています」 ある社長がおっしゃいました。   仕事で悩みを抱えていた人が、上司に相談するために選択した手段はEメール。 本当は対面で話を聞いてもら...

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第515号 社長にしか倒せない、店長達の貴重な時間を奪い続ける社内の敵とは

 「ただ維持費が高くなってしまっただけでした」 ある社長がおっしゃいました。   大きなメリットが見込まれるはずだった他社からの誘いに乗ったところ、条件を満たすためには別の課題解決が必要とのこと。   社長が疑問に思ったのは、参加する前にその課題の存在に気がつくことができ...

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第514号 残業漬けの店長が複数のお店を見れるようになった際、必要な労働力をどこから捻出したのか

「複数店見れる店長を育てるには、新たに投資が必要なんですよね」 ある社長から質問でした。   回答は「いいえ」 なぜなら、弊社ピアーズがお手伝いしている仕組みの特徴が「既存のスタッフがよい動きをするように変わる」だからです。     店舗型のビジネス経営者が、複数の店舗を...

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第513号 「お客より数字」となってしまっている社員やスタッフ達を変えるには

「伊東さん、やっぱりお客様あっての数字じゃないですか」 ある社長がおっしゃいました。   社員やスタッフ達の優先順位がおかしいことに気が付き、なぜそうなったのか。 どうしたら自分の考えをうまく伝えられるのか、改革を進めているとのことでした。   会社の方針はそれぞれです。...

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第512号 お客様に言ってもらいたい事が全店で徹底できるようになった会社は何をしたのか

 「伊東さん、あれ凄いことですよね」 ある社長がおっしゃいました。   某うどんチェーンを閉店間際によく利用されるとのことですが、その際店員さんから言われる言葉  「(食べたい揚げ物商品がそこに無かったら)今すぐ揚げますから言って下さい」   素晴らしいのは、その一言が一...

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