
第527号 スタッフ不足を解消できた店舗が採用した連絡ツールとは
「社内の連絡は何を使ってますか」 長年のスタッフ不足を解消でき、成長軌道に載った会社の社長がその質問に応えました。 その返答を聞いて「意外だ」とおっしゃったのは質問した側の社長。 既存のサービスを使っていなかったからです。 世間には店舗型のビジネスにも役に立つ便...
専門コラム今週のマネジメント代表伊東執筆のコラム
企業の経営者にしかわからない「雇用する側」に発生するマネジメントの課題について言及し続けています。 (※このページの最下記に最新のものとバックナンバーが有ります)
「経営」とは?
今日に至るまで、たったこの2文字の意味を社員やスタッフに正確に伝える為に、いったい今まで何人の経営者が、そしてその経営者たちはどれだけの時間を費やしてきたことでしょう。
日々、経営者を困らせる課題は様々です。
それは
・会社の資金のありがたみ
・利益を得るという事の重要性
・限られた資源を使っていかに最大の効果を得られるか?の真剣さ
などは、最終的に責任を取らなければならない人とそうでない人の認識に大きなズレが生まれます。
組織を束ねなければならないリーダーは、いかにメンバーにその本質を理解してもらえるか?
組織の数値UPだけにリーダー自身も集中していたいところ、ことあるごとにその能力を要求されます。
そんな忙しい経営者にスキあらば、追い打ちをかけるがごとく
・貴重な会社の資金を、まるで水道から出る水のごとくジャブジャブ無心に使われたり
・「前年比は超えましたが、残業代は跳ね上がりました」などと同じ過ちを平気で繰り返されたり
・「武器が揃ってないので、これが精いっぱいやった結果ですが何か?」など強気に開き直られたり
経営者は心を休められる暇もありません。
そこで当社はそんな経営者の頼れる「相棒」となるコラムを発信し続けるページを創りました。
日夜、社会貢献の為に「組織を束ねなければならない」という重い責任が付いて回る「誰もが逃げ出したくなる過酷な道」を歩み続ける組織の経営者にとって、きっと
「こんな時、他の経営者はどう考えて、どう動いているんだろうか?」
「自分だけじゃなかったのか」
「果たして今回の選択は業績につながるのだろうか?と考えていたが、そんな選択肢や方向性もあるんだな」
などと感じていただける、心強い味方となることでしょう。

「社内の連絡は何を使ってますか」 長年のスタッフ不足を解消でき、成長軌道に載った会社の社長がその質問に応えました。 その返答を聞いて「意外だ」とおっしゃったのは質問した側の社長。 既存のサービスを使っていなかったからです。 世間には店舗型のビジネスにも役に立つ便...

「10年前からどの店長もシフトに入ったことは一度もありません」 A社の社長がおっしゃいました。 なぜ店舗型のビジネスでは人手不足と言われている今、それが実現できているのか。 秘密はA社の方針にあります。 ここで推測されるのは 「単に『店長はシフトに入るな』...

「とにかく現場に出なければと思ってました。」 ある社長がおっしゃいました。 会社はこれから出店数を増やしていこうと順調に拡大されていってますが、かつては慢性的なスタッフ不足に悩まされていました。 「まずは人が集まる企業に変えなければ何も始まらない。」 社長...

「根本を変えられるのは社長だけだと思ってましたから」 収益率を倍以上に変えられた、ある新社長がおっしゃいました。 それまで会社が抱えていた課題は「皆よく動くけど利益が少ない」 取っていた方針は 「人だ」 「人は我が社がNO1だ」 ではそれが空振りしてたの...

「社員やスタッフ達の顔色を見ていては、いつまでも前に進めないと思ったからです」 ある社長が改革のきっかけをおっしゃってくれました。 組織のリーダーには日々、様々な課題がつきつけられます。 その1つが「皆が思い通りに動いてくれない」 これは、さぼってばかりで動いて...

「独自性が際立ったからです。」 F社の社長が表題の理由をおっしゃいました。 以下は社長からです。 それまでは会社として独自性を出すのは正直、嫌でした。 「こんなおかしな会社にはついていけない」と社員やスタッフ達に捉えられてしまっては人手不足になり、各店長や店...

最近SNSにおいて、有給取得が認められなかったことについての投稿が多くの人の注目を集めました。 様々な意見がありますが、ここで「人の力で業績を上げていきたい」と考えている店舗型のビジネス経営者が見るべきポイントがあります。 それは 「なぜリーダーと皆の考えが対立...