クリップボードで書き込むビジネスマン 専門コラム今週のマネジメント 伊東 翼 執筆のチェーン経営に役立つコラム

企業の経営者にしかわからない「雇用する側」に発生するマネジメントの課題について言及し続けています。 (※このページの最下記に最新のものとバックナンバーが有ります)

 

「経営」とは?

今日に至るまで、たったこの2文字の意味を社員やスタッフに正確に伝える為に、いったい今まで何人の経営者が、そしてその経営者たちはどれだけの時間を費やしてきたことでしょう。

 

日々、経営者を困らせる課題は様々です。

 

それは

 ・会社の資金のありがたみ

 ・利益を得るという事の重要性

 ・限られた資源を使っていかに最大の効果を得られるか?の真剣さ

などは、最終的に責任を取らなければならない人とそうでない人の認識に大きなズレが生まれます。

 

組織を束ねなければならないリーダーは、いかにメンバーにその本質を理解してもらえるか?

組織の数値UPだけにリーダー自身も集中していたいところ、ことあるごとにその能力を要求されます。

 

そんな忙しい経営者にスキあらば、追い打ちをかけるがごとく

 ・貴重な会社の資金を、まるで水道から出る水のごとくジャブジャブ無心に使われたり

 ・「前年比は超えましたが、残業代は跳ね上がりました」などと同じ過ちを平気で繰り返されたり

 ・「武器が揃ってないので、これが精いっぱいやった結果ですが何か?」など強気に開き直られたり

経営者は心を休められる暇もありません。

 

そこで当社はそんな経営者の頼れる「相棒」となるコラムを発信し続けるページを創りました。

 

日夜、社会貢献の為に「組織を束ねなければならない」という重い責任が付いて回る「誰もが逃げ出したくなる過酷な道」を歩み続ける組織の経営者にとって、きっと

 「こんな時、他の経営者はどう考えて、どう動いているんだろうか?」

 「自分だけじゃなかったのか」

 「果たして今回の選択は業績につながるのだろうか?と考えていたが、そんな選択肢や方向性もあるんだな」

などと感じていただける、心強い味方となることでしょう。

加盟店、代理店にしかできない「利益を桁違いに上げ続けられる方法とは

 「このままネット市場が拡大していったら、いつかチェーンビジネスの店舗は不要になるのでは?」 不安な声をあげられる社長がいらっしゃいました。 3月3日(木)の日経新聞にドコモ販売店100店閉鎖とあったからで、店舗を通さないオンライン契約が増えているからとのこと。なんでもオ...

詳細はこちら

シフトを決めてあげる必要はあるのか?

2月25日の大手町研究会終了後、参加者の方々とある飲食店を利用したのですが、そこはコロナ禍の不況なぞどこふく風と言わんばかりの忙しさでした。 聞けば今日だけではなくずっとこの調子で元気にやってきたとのこと。 商売は毎日こうありたいものです。   チェーンビジネスを行ってい...

詳細はこちら

「派遣を利用する選択肢」が無いチェーンほど大きく伸びる

 「社長、またお願いなんですが、このスタッフを2号店で雇ってもらえませんか?」 「伊東さん、先日ある店長にこう言われました」 会社の体制づくりが順調な様子を肌で感じ、ワクワクされている社長がおっしゃいました。 しかしその数年前までは 「店長、君のところにはヤケに元気なスタ...

詳細はこちら

なぜ再発防止策までをもリーダーが打ってやってるのか

 「社長、実はある社員がお客様への対応をずっと放置していたことが発覚しました」 「それは大変だ」 F社長はそうおっしゃるものの、危機感と同時に 「よしよし、チェック体制がうまく機能しているな」 と安心感も得られていたそうです。 その理由はミスの発見と報告、そして再発防止策...

詳細はこちら

与えられた仕事しかやらない社員の心理とは?

あるスーパーで、飲み物をだけを買おうかと入ってから気が付いたのですが「しまった今日は2月3日だった」と後悔したのは店内の混雑ぶりを見てからでした。恵方巻売場には何人ものお客様で大盛況です。 10年以上前は関東で恵方巻と言われても「何それ?」と聞き返されるほどの認知度の低さ...

詳細はこちら

二つ返事で動かない社員が増えてきた時、稼ぐ社長の選択肢とは?

1月27日の日経新聞に医学部合格率男女が逆転とありました。 それまで男性の合格率が常に高かったのに、ある騒動を境にこの結果ですので「何で今急に?」「もしかしたら今までの方が異常だったんじゃ?」などと、組織全体に対するイメージはマイナス面に働いてしまった結果になったのではな...

詳細はこちら

厳しく指導しなくても社員が勝手に反省し、変化してくれる一手とは?

 「私が甘いからか、真剣になってくれない社員もいまして・・・」 働いている誰もが思いやり、おもてなしの精神を持ってもらいたいと願うあるチェーン企業の社長がおっしゃいました。 社長自らが誰に対しても優しく接していれば、きっとそんな社員達ばかり増えていき、いい加減で思いやりの...

詳細はこちら